亀田復帰戦 視聴率は8・1%
22日に行われた亀田興毅(21=協栄)の復帰戦のテレビ中継(TBS系列)視聴率が発表され、午後4時からの生中継で平均視聴率は8・1%、瞬間最高視聴率は11・1%をマークした。
あらら?以外な低視聴率?ドリームの視聴率が8・5%だから、
前回のヘナチョコDREAMに負けちゃってるやないの!
まあ、午後4時からの中継だったしノンタイトルで
宣伝も全然していなかったことを考えたらこんなもんか…
ただ、あの亀田興毅の試合にしては、やはりものたりない数字だと感じられる。
次の試合は、あの内藤大助との試合になる可能性が高いので、
視聴率、ファイトマネー、注目度なんかは凄いことになるだろう。
ファイトマネーなんか内藤大助、亀田興毅共に楽に億超えると予想される。
うひょー、内藤さん羨ましいー!!!
亀田興、復帰戦は判定勝ち=年内にも内藤に挑戦の意向
元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(協栄)は22日、千葉・幕張メッセで約8カ月ぶりの復帰戦となるフライ級10回戦を行い、WBAライトフライ級13位のレクソン・フローレス(フィリピン)に判定勝ちした。戦績は17戦全勝(11KO)。ボクシング界から身を引いた父親の史郎氏はリングサイドで観戦した。
亀田興は弟の亀田大毅(協栄)が昨年10月に起こした反則問題に絡み3カ月間の試合自粛を経て復帰。1回に左のショートでダウンを奪い、ジャッジ全員がフルマークをつける一方的な内容だったがKOはできなかった。亀田興は「あと1、2戦してから年内に世界挑戦したい」と話し、内藤大助(宮田)が保持する世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に挑戦して2階級制覇を狙う意向を示した。
KOを逃した結果に本人は「相手は世界ランカーだけど、悔しい」。最後まで手数は減らなかったが、右のリードを起点にしたコンビネーションが打てず課題も残った。
亀田興毅選手の8か月ぶりの試合は、とりあえず無難に判定勝ちですね。
今回の相手は一応WBAライトフライ級の世界ランカーでした。
1R早々にダウンを奪って、ジャッジ全員がフルマークという大差判定勝利です。
さすが亀田興毅です、亀田大毅とは格が違う、といったところでしょうか。
しかし、これで内藤大助戦がさらに現実味を帯びてまいりました!
実際に内藤大助VS亀田興毅戦が決まれば凄い視聴率になりそうです。
ファイトマネーもかなりの額が予想されますね…億単位なのは間違いないでしょう!
ああ、まったくもって羨ましい限りです。
ところで、今回の亀田興毅選手は派手な言動がなく優等生のようでした。
これが本来の亀田興毅の姿なのかもしれませんね。
やはり親父さんがいないということは良いことなのでしょう。
6月2日、アトランティックシティのボードウォーク・ホールでWBO世界ヘビー級タイトルマッチがおこなわれる。この一戦は、K-1にも出場したことがあるWBO王者シャノン・ブリッグスとロシアのスルタン・イブラギモフでおこなわれる。
ブリッグスももう三十代半ばとかなり高齢ではあるが、持ち前のハードパンチでKO勝利してもらいたい。だが、予想としては、スルタン・イブラギモフの判定勝ち、といったところだろうか。
個人的には、このブリッグス選手をもっとK−1でみたいものだ、、、。年配者ではあるが、しっかり準備をして挑めばK−1を席捲することができると考えるのは私だけではないはずだ。現在K−1は、昔のベルナルドやバンナのような絶対的なパンチャーがいない。レイ・セフォーやマイティー・モーがいるじゃないか!という声も聞こえてきそうだが、彼らでは実力的にもサイズ的にも役不足な感は否めない。やはり、ここはブリッグスにK−1に来てもらい暴れまくってもらいたいものだ。
今回のタイトルマッチの前にシャノン・ブリッグスがタイトルを取った試合を少し解説しておこう。
シャノン・ブリッグスは、K−1で1ラウンドKO勝利を飾った後、ボクシングに戻り2006年11月4日WBO世界ヘビー級タイトルに挑んだ。この試合でチャンピオンのセルゲイ・リャコビッチ(ベルーシ)に最終ラウンドの2分59秒KOで大逆転勝利を飾り、マイナータイトルのWBOとはいえ、世界ヘビー級のタイトルを初めて獲得した。
世界初挑戦では、当時の絶対王者レノックス・ルイスに5回KOで料理された。それ以来、実に8年ぶりの世界挑戦だった。若い頃次期チャンピオンと言われたブリッグスは、世界タイトルに一度も届かぬまま歳を重ねた。そして、ブリッグス2度目の世界挑戦となるこの一戦は、個人的には今世紀五本の指に入る劇的な幕切れとなる。
大砲という異名をもつ強打のシャノン・ブリッグスに対して、チャンピオンは軽いパンチを当てながら、ポイントを重ねるという展開がズルズルと続き、最終12ラウンドを迎える。11Rの時点では、ジャッジは3者ともチャンピオンのリャコビッチを支持していた。リャコビッチがそのまま逃げ切るかと思われたが、残り時間37秒、リャコビッチの左ジャブに合わせて放った、ブリッグスの右クロスがチャンピオンをとらえた。チャンピオンは大きくグラつく。ブリッグスが再度強烈な右クロスを叩き込むとチャンピオンのリャコビッチはたまらず後退する。さらに追い打ちをかけるブリッグスの右が王者のアゴをとらえると、チャンピオンのリャコビッチは痛烈なダウンを喫する。試合の残り時間は11秒。気力で立ち上がったチャンピオンのリャコビッチにブリッグスが猛烈にラッシュを仕掛ける。そして、残り1秒で、王者リャコビッチを場外に吹き飛ばした。ここでレフィリーは試合を止めブリッグスの勝利を宣言した。
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