ちょっと前までは、ミルコクロコップ選手の噛ませ犬のようだった
ジョシュ・バーネット選手ですが、今回はかなり強かったですね。
1Rから豪快なバックドロップを決めたり、足首を踏みつぶして捻ろうとしたり
吉田秀彦選手とはかなり実力差があるように見えました。
今後、戦極がプライドのようにメジャーになっていくためには、強い日本人エースが
必要なのですが、吉田秀彦選手では厳しい、という印象を受けました・・・。
同じく柔道金メダリストの滝本選手も今大会で無名の選手に一本負けしています。
ただ、今回の吉田秀彦選手は、調整不足だったのではないか?とも思います。
まず、久しぶりの試合だったということ、それからスグにバテてしまっていたこと、
そして、なんといっても108.7キロは吉田選手にとって太り過ぎ
なのではないでしょうか?まあ、しっかり調整すれば、まだまだできるはずです。
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